Mebius ムラマサ(PC-MT1-H1)に WindowsとLinuxをインストールした。
今回インストールしたのは、
Windows ME(PCに付属のもの)
RedHat Linux7J
(外付CDとFDを使用)
1 パーティション分けのため、付属のリカバリーディスクを使ってWindowsを再インストールする。
このとき、Cドライブを5M 残りをDドライブにするメニューで行う。
2 Windowsのインストールが終了したら、LinuxのCDからWindowsのCドライブ に中身を全部コピーする。
(適当にディレクトリを作ったほうがいいかも)
3 WindowsでLinuxのブートFDを作成する。
4 FDからブート
5 Linuxツリーの場所を指定 /dev/hda1/ディレクトリ
6 後は通常のCDからのインストールと同じ。
但し 20Mのうち 0〜8M内にLinuxのbootパーティションが必要
| /dev/hda1 | * | 1 | 638 | 5124703+ | b | Win95 FAT32 | #WIN Cドライブ |
| /dev/hda2 | 639 | 643 | 40162+ | 83 | Linux | #/boot | |
| /dev/hda3 | 644 | 2432 | 14370142+ | 5 | 拡張領域 | ||
| /dev/hda5 | 644 | 1281 | 5124703+ | b | Win95 FAT32 | #WIN Dドライブ | |
| /dev/hda6 | 1282 | 1314 | 265041 | 82 | Linux スワップ | ||
| /dev/hda7 | 1315 | 2432 | 8980303+ | 83 | Linux | #/ |
| card "BUFFALO WLI-PCM-L11G" |
| version "BUFFALO", "WLI-PCM-L11G" |
| bind "wvlan_cs" |
1行目はコメント
2行目は、カードが返すキーワード cardctl ident で調べることができる
Socket 0: product info: "BUFFALO", "WLI-PCM-L11G", "Version 01.01", "" manfid:
0x0156, 0x0002 function: 6 (network)
3行目は、使用するモジュール 基本的には、WLI-PCM-L11の部分を探し、2行目を書き換えればOK
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