Linuxの最近のブログ記事

ちょっと調べたのでメモ。

これまでは、NameBaseバーチャルドメインでは、複数のSSL設定が不可能だった。(表現がおかしいかも) しか~し、 Apache + OpenSSLでやり方とバージョンしだいでは可能らしい。 その名も SNI(Server Name Indication)。

まだやってませんが、最近すぐに忘れてしまうので。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/ka/to/comp/virtualhostssl/
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20402262,00.htm

毎日正午にエラーメールがやってくるようになった。
対処方法 ↓  直ると思う。

(URL:http://mm.tkikuchi.net/pipermail/mmjp-users/2009-February/002491.html


>  File "/usr/lib/mailman/pythonlib/email/Charset.py", line 282, in convert
> return unicode(s, self.input_codec).encode(self.output_codec)
> UnicodeError: ISO-2022-JP encoding error: invalid character \uff74

問題の Charset.py を編集して、
return unicode(s, self.input_codec, 'replace'
).encode(self.output_codec, 'replace')
として mailmanctl restart してください。

mailmanで運用しているメーリングリストのSubjectに出力される番号のリセット方法

# ./withlist メーリングリスト名   ← 入力
メーリングリスト名 ()
`m' メーリングリスト名 MailList
>>> m.Lock()           ← 入力
>>> m.post_id          ← 入力
27.0          ← 次の番号が27の場合
>>> m.post_id=1       ←入力 1にリセット
>>> m.Save()        ← 入力
>>> ^D          ← Ctrl + D
リストをロック解除 (保存はしてません): メーリングリスト名
最終処理中
#

SSHアタック対策

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secureログを見ていると結構SSHにアタックされている。
adminとかwebとかoracleとかありそうなIDを試しているようだ。
中には、辞書を使って、a~z まで試していくやからも存在する。

一応、challenge passwordを認めていないので大丈夫だとおもうが、設定ミスなど万が一を考えると、相手に試すチャンスを与えないほうがよいはず。

これまでは、IPをチェックし、whoisで確認。CNやAUなど外国のIPだったら、そのIPブロックごと、iptablesで遮断するようにしていた。

それもだんだん、面倒になってきたので、ここで対策。
いろいろ調べたところ、ツールもいくつかありましたが、iptablesで出来る対策を見つけたので試してみる。

こちらhttp://honoo-no.com/creators/2008/12/09_213321.htmlを参考にさせていただいた。

/etc/sysconfig/iptablesのSSHのところに以下の2行を追加。

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -m recent --set --name SSH
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -m recent --update --seconds 60 --hitcount 8 --rttl --name SSH -j DROP

-m recent --set --name SSH

で、記録を作成し、

-m recent --update --seconds 60 --hitcount 8 --rttl --name SSH -j DROP

で、1分間に8回のアクセス(新規接続)があった場合に遮断するらしい。
設定したばかりで効果はわかりませんが、何か進展があれば後日。

翌日、懲りもせず、プロジェクト続行。

まずは、マザーボードをダンボールの上に置き、CPU,メモリ、ビデオカードと先日コピーしたHDDを装着。ケースなしで設定開始。

我が家では、メール、WEBを実験を兼ねて1台のLinuxサーバーで運用している。実験用ということもあり、sendmailとapache程度なのでPentiumIII700MHz程度のマシンで運用していたが、さすがに最近スペック不足を感じる。
 そこで、故障などで第一線を退いたパーツたちをかき集めてサーバーに仕立てようと考えた。ベースの候補となったのが、電源が突然おち、十数秒毎に再起動を繰り返すようになったPC。故障した当時は、電源か、マザーボードかと予測をつけた。電源ユニットを開けてみるとコンデンサーが破裂してたので、電源だろうと思ったが、ここぞとばかりに、マザーボード、CPU、メモリと一式購入した記憶がある。
 久々に取り出し、古い300Wの電源にコネクタの変換ケーブルをつけて試したが、BIOS設定までたどり着くことなくリブートを繰り返す。
 もしかしたら、電源容量が足りてないのか。。。 早速電源ユニット600Wを購入。ついでにSATAの大容量ディスクに移し変えようと500G(5,000円程度)を購入。これで大丈夫だろうと試すが、症状変わらず。まさかのマザーボードの不良?
 一旦、別のマザーとCPUで組み立て起動させる。メモリはちょっと欲をだして、PC2100 (256M×2個)のところを、規格が上のものなら大丈夫?と思いPC3200(512M×4個)を取り付ける。
POSTはクリアするが、起動中エラーがちらほら。何度か設定などを変えながら試すが、エラーはなくならない。そこで、メモリの規格が違ったことを思い出し、もともとのPC2100を取り付ける。すると何事もなかったかのように起動した。とりあえずこれで運用。やっぱり規格がちがうとダメなのか。。。(ぐらいにしかそのときは思いませんでした)

スペックとしては、PentiumIII 700MHz → Celeron1.8GHz とこれだけでもアップしたと思う。
その後、何気にヤフオクを見てみると、不良のマザーと同じものの未使用品が出品されていた。終了間際に少々競りましたが、3,200円にて落札。
 数日後には、物も届き、再びサーバーの移し換え。運用中のサーバーに余っているディスクを追加し、LVMで、スナップショットを作成。このスナップショットを先日購入したSATA500GをUSBで接続してコピーした。
 ところが、途中で、運用中のHDDでIOエラーが発生。とりあえずコピーだけは終わらせて、リブートしてみる。やっぱり途中でディスクチェックがかかる。この手のチェックディスクは、自動修正すると余計にデータが壊れるイメージがあり、できればやりたくない。今回は、幸いにもどこまで利用できるか不明であるが、コピーをとった直後なのでダメもとでチェックディスクする。
 ずいぶんとたくさんのエラーとそれを修復したというメッセージが出ていたが、終了後、祈る気持ちで再起動。祈りが天に通じたのか、何とか復旧した。

昨日の続き。

今日は、まず、新しいシステムを仮組みし、昨日コピーしたHDDをつないで見る。当然起動できない。

そこで、CentOSのインストールCD(1枚目)で起動し、linux resucueモードで立ち上げる。

1.vg名をVolGroup01 → VolGroup00 に変更
  http://www.system-act.com/server/lvm.html
を参考にした
#lvm vgscan
# lvm vgchange -a n
# lvm vgrename VgSystem VgOldSystem
# poweroff

次に、MBRの書き込み
grub-install でよい というような記事を良く見るが、起動環境ができてないと結局ダメ。
そこで、
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0522.html
を参考にして
(1)Grubフロッピーを作成
# dd if=stage1 of=/dev/fd0 count=1
# dd if=stage2 of=/dev/fd0 seek=1
(2)フロッピーから起動してHDDのパーティションを立ち上げる
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /boot/vmlinuz-2.6.18 root=/dev/VolGroup00/LogVol00 ro
grub> initrd /boot/initrd-2.4.18.img
grub> boot

すると、LABEL=/boot がないというエラーを出してパニックストップ。
これじゃぁ 現用HDDを新PCに挿げ替えたときと同じだ。
調べてみると e2label コマンドでラベルをつければいいらしい。

へ!? じゃぁこんな大変なことしなくても良かったのね。
まぁ勉強になったからいいか。

OSをクリーンインストールすればいいんだろうけど、面倒なので、別のハードディスクに移せないかなぁ と考えたのが始まり。

別のハードディスクに移すからには、
1.容量はより大きいものにしたい。
2.SATAのディスクにしたい。
3.サーバーのダウンタイムは出来るだけ短くしたい。

と考えている。

シングルユーザーモードで立ち上げて2台のHDDをつなげて ddコマンドでコピー使用かと思ったが、1.の大きいHDDを買ってもパーティションがそのまま?では意味がないので却下。(今考えると、LVMなので、とりあえずddして後から増量が楽だったかな?)

そこで、いろいろ検索したところ、
(1)新しいハードディスクをつなぐ
(2)パーティションをきり、LVMで論理ボリュームを作成
(3)今の論理ボリュームのスナップショットを作成して
(4)新しいボリュームにコピー
(5)/boot grub などの起動設定をして
(6)新しい構成にてブート

という方針でどうだろう。
ということで(4)までは終了した。
今後、と詳細はまた後日。

cpan2rpm

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cpan2rpmで

Signing package (pass phrase required)
エラー: マクロファイル内で "%_gpg_name" を設定しなければなりません。
パスフレーズのチェックに失敗しました。

というエラーが出た。
対処方法は、http://ameblo.jp/nico-hato/entry-10053607657.htmlを参考に設定。

1.#gpg --gen-key

  (1) DSA and ElGamal (default)  を選択

2./root/.rpmmacros を作成
  %_gpg_name xxxxxx  <= 1で作成した名前

でよい。
今までこんなの必要だったっけ?

CentOS5 yum エラー

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CentOS5 にてyum update をして、エラーが出た場合の対処方法

エラー内容 TypeError: unsubscriptable object
対処方法  yum clean metadata

とりあえず備忘録として

日本語化

こちらを参考に、
http://memo.xight.org/2007-10-30-1

/etc/squirrelmail/config.php を編集

#$squirrelmail_default_language = 'en_US';
$squirrelmail_default_language = 'ja_JP';

#$default_charset = 'iso-8859-1';
$default_charset = 'iso-2022-jp';

SquirrelMailを使用してみたところ、「要求されたメッセージが見つかりませんでした。」というエラーメッセージがでて、メールが表示されませんでしたが、ここを参考に、修正しました。
http://www.squirrelmail.jp/node.php?id=257

内容としては、

src/read_body.php 706行目くらいで、
  $passed_id = $temp;// (int) を取り除く
src/printer_friendly_main.php 29行目をコメントアウト
  // $passed_id = (int) $passed_id;
functions/imap_messages.php 800行目をコメントアウト
  // $id = (int) $id;
src/download.php 35行目あたり
  $passed_id = $temp;//(int)を取り除く



現在サーバーに使用しているハードディスクが手狭となっていたが、面倒なのでだましだまし使用していた。 が、、、ちょっと頼まれ事をして、それには容量がまったく足りないので、OSのバージョンアップを兼ねてハードディスクのお引越しをすることにした。

まずは、使用予定のハードディスクにOS(CentOS5.2)をインストールし、ホームページ、メール設定などを現行サーバーから移してくる。

Postgresのデータ移行とHTTPD関係はまぁなんとか終了。
Postgresqlのバージョンが同じだったからかデータ移行がスムーズにいった。
(PgAdminIIIのバックアップとリストアを利用)

メールサーバーでにSpamassassinを使うように設定してあるので、spamassasinをインストールする。
何度かインストールしたことがあったので、気楽にはじめたが、PERLモジュールのEncode::Detectをインストールするときにハマル。
なんせ、入れたてのOSはgccすら入ってなかった。gccをyumで入れて続けるもエラー。。。gcc-c++が必要らしい。
これでなんとか完了。

次にClamAVをインストール。yumのリポジトリにrpmforgeを登録していればyumでインストール可能。
clamavをインストールするときにウィルス定義も依存関係てインストールされた。

そして、sendmailとの連携をするclmav-milterをインストール。このときなぜかclamdが依存関係でインストールされる。 clamav とclamdの関係は?

最後にsendmail.mcにmilterの設定

sendmail <-> clamav-milter

clamav-milter <-> clamd

sendmail <-> spamasss-milter

spamass-milter <-> spamassassin


後は、nagios、とMovable Typeのお引越しである。

CentOS5で運用しているsendmailサーバーにspamassassinを入れる。
もともとOSをインストールした時点でspamassassinは導入されているようであるが、http://www.emaillab.org/spamassassin/にある情報によると日本語検出が完全ではないとのこと。そこで、 http://spamassassin.jp/download/sa3.2/spamassassin-3.2.4-ja-test1.txtに従ってインストールと設定を行う。

まず、インストールから

1.Perlモジュール
 Encode::Detect
をインストールする。そのためには、以下のモジュールが必要になるらしい。
- Module::Build
- ExtUtils::ParseXS
- ExtUtils::CBuilder
- Test::More
- Data::Dump
cpan2rpm(cpan2rpmのインストールはココを参考にした) を使ってインストールする。 Test::Moreは、Test-Simpleに同梱とのことである。Test-Simpleは、うまくコンパイルできなかったが、perl本体のrpmとコンフリクトするとの情報もあり、とりあえず入れない。
  モジュールによっては、version情報がない とか author 情報がないといってくるので、--version --author オプションを使う。(大体セットで要求される) バージョン情報、作者については、ファイル名とCPANの格納先から判断できる。


2.形態素解析エンジンMeCabをインストールする。
インストールするものは全てRPMで管理しておきたいので、http://d.hatena.ne.jp/yoshifumi1975/20070901/p1を参考にインストールした。

#wget ftp://194.199.20.114/linux/fedora/development/source/SRPMS/mecab-0.97-3.fc10.src.rpm
(2008年6月17日時点)
#wget ftp://194.199.20.114/linux/fedora/development/source/SRPMS/mecab-ipadic-2.7.0.20070801-1.fc8.src.rpm
(2008年6月17日時点)

#rpm -i mecab-0.97-3.fc10.src.rpm
#rpm -i mecab-ipadic-2.7.0.20070801-1.fc8.src.rpm

MeCabの本家にて最新版を確認し、ダウンロード。/usr/src/redhat/SOURCES/ に置く。
今回は、先にダウンロードしてきたソースに含まれているものが最新版だったため、本家からのダウンロードはしていない。

/usr/src/redhat/SPECS/mecab.spec

を編集し、configure オプションに--with-charset=utf8 をつける。
(%configure の行を探し、オプションを追加する。)
※ mecabのバージョンを確認し、specファイルと合っているか確認する。

#rpmbuild -ba mecab.spec

インストール(ipadicのコンパイルにmecabのdevelが必要)
rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/i386/mecab-0.97-3.i386.rpm /usr/src/redhat/RPMS/i386/mecab-devel-0.97-3.i386.rpm

#rpmbuild -ba mecab-ipadic.spec
インストール
#rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/i386/mecab-ipadic-2.7.0.20070801-1.i386.rpm

3.perlモジュール Text::MeCabのインストール
cpan2rpmを使ってインストールしようとすると以下の2つのモジュールが必要といわれた。
この2つもcpan2rpmを使ってインストール。
Path::Class >= 0
Class::Accessor::Fast >= 0

#cpan2rpm Path::Class
#cpan2rpm Class:Accessor
#rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/noarch/perl-Path-Class-0.16-1.noarch.rpm
#rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/noarch/perl-Class-Accessor-0.31-1.noarch.rpm

#cpan2rpm Text::MeCab

インストール中に2点ほど聞かれるがデフォルトのまま。(エンターをそのまま押す)
できたらインストールする。
#rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl-Text-MeCab-0.20007-1.i386.rpm


4.spamassassinのインストール
 OSをインストールした時点では、バージョン3.1が入っているが、3.2からutf8対応になっているということなので、3.2系をインストールする。(どちらにしろパッチを当てる必要があるので、ソースを持ってくる。)

ここにソースがあった。(2008年6月17日時点では、3.2.4-1)

#rpm -i spamassassin-3.2.4-1.rf.src.rpm

パッチをダウンロード
#wget http://spamassassin.jp/download/sa3.2/spamassassin-3.2.4-ja-test1.patch
ダウンロードしたパッチは、SOURCE ディレクトリに置く。

specファイルを編集し、今ダウンロードしたパッチが当るようにする。
  Source: ・・・・・
    ・
    ・
  Sourcexx: ・・・・
  Patch0: spamassassin-3.2.4-ja-test1.patch     <= 挿入
    ・
    ・

  %prep
  %setup ・・・・
  %patch0 -p1 -b .test1                  <= 挿入

#rpmbuild -ba spamassassin.spec
#rpm -i /usr/src/redhat/RPMS/i386/spamassassin-3.2.4-1.rf.i386.rpm


5.spamass-milterのインストール
 http://good-stream.com/goodstream/mailservice/spamassassin/spamass-centos5.htmlを参考にしてrpmforgeをyumのレポジトリに追加する。

#wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
#rpm -i rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo を編集して disableにする。

#yum -y --enablerepo=rpmforge install spamass-milter 
でインストールする。

以下設定は、http://centossrv.com/sendmail-clamav-spamassassin.shtmlこちらを参考にした。

PHPでgdを使う

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PHPのimage関数を使うことで動的にjpeg、gifなどの出力が可能になる。今回試してみるが、動かなかった。どうも、gdまわりがうまくいっていないようである。

確認方法
phpinfo() で、phpの状態を確認。 →gdの欄がない。

コンパイル時には、 "--with-gd=shared"と記述されている(phpinfo()の出力で確認)。どうやら "php-gd"なるものをインストールする必要がある。(CentOSの場合)yumでインストールし、解決。

OS:CentOS 4.5
PHP:4.3.9

XOOPSをインストールしてみた。

OSはCentOS4 MySQLとWebサーバー(今回はApache使用)が必要。
全て yum を使ってインストール。

0.必要なソフトウエアのインストール
MySQLについては、クライアントその他はインストールされていたが、肝心のサーバーがインストールされていなかったため、今回インストール

#yum install mysql-server

1.MySQLの下準備
まずは、"root" ユーザーにパスワードをつける

#mysqladmin -u root password パスワード

次に、不要なユーザーを削除する。

#mysql -u root -p
Enter password:

mysql>use mysql;
mysql>select Host,User,Password from user;

と入力すると登録されているユーザーの一覧が表示される。
ここで、不要なユーザーを消す。

mysql>delete from user where user=''; ユーザー名なしのアカウントを削除

続いて、XOOPSで使用するアカウントを作成する。

mysql>grant all on xoops.* to xoops@localhost identified by 'XOOPSアカウントのパスワード';
mysql>flush privileges;
mysql>exit

2.Webサーバーの設定(Apache2.0の場合)

#cd /etc/httpd/conf.d
#vi xoops.conf

--------xoops.conf-------------------
alias /xoops /var/www/xoops
<Directory /var/www/xoops/ >    <>は半角で入力
AllowOverride Options
</Directory>
------------------------------------------

#/sbin/service httpd restart


3.XOOPSをダウンロード

XOOPS Cubeの日本サイトからダウンロード

展開すると中に html というディレクトリがあるので、ディレクトリごとWebサーバーで公開できるところへ移動する。

#mv html /var/www/xoops

4.XOOPSの設定をする

ブラウザで設定したURLにアクセスするとXOOPSの設定画面が表示される。あとは、指示にしたがって設定していけばできそう。

phpのmbstring設定 備忘録
.htaccessに記載

-------.htaccess-----------
php_value mbstring.language Japanese
php_flag mbstring.encoding_translation ON
php_value mbstring.detect_order ASCII,JIS,EUC-JP,SJIS,UTF-8
php_value mbstring.script_encoding auto
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output pass
php_value mbstring.substitute_character none
php_value output_handler none

---------

WEBのアクセス履歴

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たいしたものではないが、一応ホームページと呼ばれるものを立ち上げている。まぁ仕事も似たようなことをしているので、技術検証の場という程度のつもりである。OSをインストールしたときに適当にインストールしたもので、WEBサーバーに関するアプリケーションもいくつか入っている。その中に、webalizerというHTTPのアクセスログを解析して集計してくれるとっても便利なツールがある。使いこなせているわけではないが、特に害にもならないので、動かしていた。

ぜんぜんホームページの管理などしておらず、こんなページなど見に来る奇特な方も少ないだろうと思っていた。ところが、まれにいらっしゃるのですね。

ありがとうございます。こんなページでも役に立つことがあれば。。。ない?

でどのあたりが見られているかというと 意外なページ。 まったくメンテナンス。。。完成すらしていないページで、「勝手におすすめ」というタイトルで行ってみておいしかった店を紹介している。

ほとんどが店の名前を羅列しているだけ。これじゃあお役にはたってませんね。心を入れ替えて、グーグルマップ対応にでもしなければとちょっとだけ決心しました。

それと、もうひとつアクセスしていただいているページは、ToshibaのノートパソコンDynabook SS2010 に関するページ。キーワードとしては、リカバリー、HDDの換装といったところ。機種としては古いものなので、大事に使われている方はHDDが壊れたり、リカバリーの必要があったりという時期なのでしょうね。

リカバリーについては、タイトルのみ記載し、中身なし。すみません。 時間があればやります。
というか、リカバリーCDとCDドライブがあれば特に難しいことなんでありません。ハイ。

毎度落ちなしの面白くない文章ですが、このへんで。

SendmailにDomainKeyの設定をしてみます。
参考にしたサイトはこちら pocketstudio.jp Linux Wiki

まずは、参考サイトに従い、sendmailのバージョンチェックから。。。
 #rpm -q sendmail
うちの場合はバージョンはOKでした。
また、MILTER対応かどうかについてもsendmailのテストモードで確認するとOK。
ちなみに、sendmail-develがインストールされていなかったので、libmilter.aはありませんでした。
とりあえず、apt-getをつかってインストールした。
 #apt-get install sendmail-devel

今日ようやくYahooBB光が開通。速度は20Mぐらいでています。プロバイダや接続方法を変える度に苦労するのがWAN側IPアドレスの取得です。自宅にサーバーを立てているためDynamicDNSに自分のドメインを登録する必要があります。ADSLを利用していたときなどは回線が切れるたびにIPが変わることもあり手で登録するというのは×。自動で登録するためにはWAN側のIPアドレスを知る必要があります。方法としては、

1.ブロードバンドルーターなどWANとの接続機器から調べる。
2.外部のサーバーに見てもらう。

の2つが考えられます。WEBサイトで「あなたのIPアドレスは××です。」と表示してくれるサイトなどは2になります。また、ワンクリック詐欺サイトも丁寧にIPアドレス他を教えてくれる点では同じですね。1については、市販のブロードバンドルータやADSLモデムなどにはたいてい状態を表示する画面が準備されていますのでそこにアクセスして取得する方法などがあります。

我が家では、サーバーを宅内に設置するようになってからのインターネット回線は以下のようになっております。

1 フレッツISDN + ODN IP固定サービス
2 JDSL(ODNのADSL)
3 ODN(ADSLコース)
4 BBIQ
5 Yahoo 光

1は、完全固定IPなのでNICに登録しておりました。2~3については、ADSLモデムの管理画面にアクセスしてDNSの更新をしておりました。そのときのスクリプトはこちら。そして4では、ブロードバンドルーターを接続し、そこから取得してもよかったのですが、サーバー自体を直接接続してPPPoEしましたので、サーバーのifconfigの結果を利用しています。

さて、これからは5の回線を利用するのでなんとか仕組みを考えなければなりませんが、5で利用する光BBユニットは、現在のIPアドレスを表示してくれるような管理画面がありません。いろいろ調べてみましたが、有用な情報は得られませんでした。
となると外部のサーバーにお尋ねするしかありません。さてどうしよぉ~

今年の2月頃ハードディスクの障害でダウンしたサーバーをハードディスクを交換し、OSもアップグレードして復旧させた。TOMCATの設定など一部遣り残したものはあるものの一通り復旧したように思っていた。しかし。。。ホームページのカウンターが全然増えていない。

原因は、カウンタ書き込みファイルとそのディレクトリのownerでした。コピーした際にownerがrootになっていたため書き込みができていなかった。

またひとつ復旧。 あとはtomcatとipsecをなんとかしなければ。。。

まだ、サーバーの復旧中。

現在格闘しているのは、IPSec。これまでは、CIPEでしていたが、FedoraCore1からCore3にバージョンアップしたのを機会にIPSecを勉強している。

いろいろなサイトを参考にさせていただきながら設定するもうまくいかない。
誰か教えて~!!

先週末よりサーバーPCの復旧作業にあたっているが、どうしても復旧できないところがいくつか残っている。以前のCore1にはあって、Core3では配布されていないものなどなど。特にCIPEのRPMパッケージはCore2から配布されていないようである。

これはIPSecなどツールが充実してきたためはずされたか、カーネルの機能としてインプリメントされているのか。追っかけるのも面倒なので、IPSecでできないかなぁなどと思案中。

今日は、復旧できなかったものの1つDDNSの設定がようやく成功。Bindをnsupdateをつかって動的に変更するという今となってはありふれた、しかもWEB上にいくらでも情報があるものである。どの情報を参考にしても同じ内容。どうしてもできなかった。

できて見るとなんてことはない。Core3のbind-chrootは/var/namedの中身や/etc/named.confはchroot後のファイルのシンボリックリンクになっている。でもCore1では異なり、それぞれ別のファイルなのである。別に自分でシンボリックリンクにすればいい話なのであるが、インストール当時してなかったため今は別のファイル(中身は同じ)である。そんなことは十分承知。でもはまっちゃった。

これに2晩も費やしたかと思うとなんとも悔しい。

サーバーダウン

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サーバーの調子が数日前からおかしい。loginするのに異様に時間がかかる。サーバーのログを見てみるとどうもハードディスクがおかしいみたい。ガッチャンガッチャン音がしているわけではないので、フォーマットしてみると復活するのかもしれないが、とにかく可能な限りバックアップを取ってハードディスクを交換しなければ。。。

先週末からこのBlog書いてないがサボっていたわけではない。サーバーがまだ完全復活しておらずかけなかったのだ。今現在でももともとの80%ぐらいの機能しか復活していない。

ハードディスクを交換しなければならないので、この機会にFedora Core3をインストールすることにした。インストールする途中でいろいろと問題発生。Fedora Core3の売りでもあるSELinux。単にセキュリティーがアップするだけだと思っていたがいろいろと嵌まる事に。個別のサーバーアプリケーションの設定については、別途まとめようとは思う。何をかくそう、壊れたサーバーはFedora Core1で動いていたが、このときに書き留めておいたものが結構役にったった。今回も備忘録としてしっかり残す。。。。。予定。