推理小説の最近のブログ記事

ここ1ヶ月の読本

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 最近は本を読んでいない訳では決してない。通勤中の読書時間は睡眠に横取りされ、減少しているのも事実であるがそれでも少しずつ読んでいる。ただ、BLOGへの書き込みが多少めんどくさくなっており書いていないだけである。
 そこで今日はこれまで読んだ本でBLOGに書いていないものをまとめてご紹介。といっても羅列するにすぎませんが。

・「遠野殺人事件
・「「萩原朔太郎」の亡霊
  
・「氷雪の殺人
・「はちまん〈上〉
・「はちまん〈下〉

歌枕殺人事件

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 今日は「歌枕殺人事件」です。

黄金の石橋

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    今日は、「黄金の石橋」です。鹿児島を舞台とした殺人事件。事件に関係しない部分については、かなり現実のことがかかれております。鹿児島一の繁華街「天文館」にある郷土料理のお店・・・熊襲亭は実在します。またヒロイン?が通う大学も名称こそ違いますが、書かれているとおりの場所に存在します。そういった意味では、現地を知っている人にはより楽しめる作品だと思います。


上野谷中殺人事件

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今日は、「上野谷中殺人事件」です。上野駅周辺の大規模な再開発問題をめぐり事件がおこる。谷中という地名はこの小説を通して初めて知りました。どんなところなんだろうとインターネットで検索していると「夕焼けダンダン」が。。。小説のなかでヒロイン?の繭美が命名したとされているこの階段は実在しており、しかも命名者は森まゆみさん。彼女が今回の小説のモデルになっているんでしょうね。


竹人形殺人事件

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今日は、「竹人形殺人事件」です。九州をほとんど出たことがない私にとって北陸とは未知の場所です。東京などとは違って仕事で行くこともなく、北陸に旅行に行くんだという明確な目的を持たない限りフラリと寄るようなこともありません。そんな中、私は浅見光彦シリーズを通していろいろなところを旅しました。(もちろん本の中での話です)内田康夫さんの小説は、地理的な描写も細かく、また、舞台となるのは有名な観光地よりもむしろ農業や林業で生計を立てているようなそんな山奥の村や町であったりといわゆるマイナー所を案内してくれます。この小説で、越前の竹人形を知りました。行く機会があれば”お土産品”ではなく、芸術品を手にとって見たいと思います。


琥珀の道殺人事件

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  今日は、「琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件」です。琥珀の道(アンバー・ロード)をたどったキャラバン隊のメンバー二人の変死。二人の変死には関係があるのか?
琥珀の道で検索をするといくつかヒットする。なかでもこの本の舞台にもなっている岩手県の久慈にある会社で、久慈琥珀株式会社のホームページには琥珀についての詳しい説明がある。この本と併せて見てみるといいかもしれない。

斎王の葬列

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今日は、再び浅見光彦シリーズ。「斎王の葬列」。この作品では、思いもよらない人間関係が事件の核となっていた。

喪われた道

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  今日は、浅見光彦シリーズ「喪われた道」である。この作品も内田康夫作品の特徴ともいえる、歴史的背景について詳細な解説がある。どの作品を読んでも思うことだが、どこまでが物語上の設定であり、どこからが史実もしくは伝説に基づいたものか分からない。それほど細かい設定のもとに書き上げられているというべきなのか。。。 この作品は、伊豆、鎌倉、佐渡一直線上にならぶ金山の地。虚無僧にはどのような意味があるのか。
今日は、「「信濃の国」殺人事件」です。これまでと同じく内田康夫著のミステリーではあるが、浅見光彦シリーズではない。信濃のコロンボこと竹村警部が謎を解く。内田康夫のミステリーには政治的背景、歴史的背景が殺人のきっかけとなっているものが多い。また、この作品では、各地に伝わる伝説や、文学的な云われについて解説されており、信濃の国に行ってみたいなぁという気にさせてくれる。

金沢殺人事件

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本日は、内田康夫著の「金沢殺人事件」です。まぁこうも内田康夫の推理小説ばかり読むものだと思われるでしょう。別にほかの作者のものでもかまわないのですが、家にたくさんあるのでとりあえず読んでいる状況です。浅見光彦シリーズもそろそろ底をついてきたので他の著者のものをご紹介できる日も近いのではと思っています。

鬼首殺人事件

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今日は、出張で初の新潟。新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ)からは万景峰号らしき船も見えた。新潟までの飛行機の中で読んだのが「鬼首殺人事件」。最近このシリーズを集中して読んでいるせいかマンネリ感がある。作品の発表順に読んでいるわけではないのでなんとも言えないが、もう少し深みがほしい。この作品は、秋田県雄勝町~鬼首峠を舞台にしたミステリーである。「ギンコウノハカ」とは何を意味しているのか。。。

風葬の城

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今日は、内田康夫著「風葬の城」です。この作品読み進めていくと今までの浅見光彦シリーズとは、なんとなく違います。その理由は、最後の著者による「自作解説」でわかるのですが。。。この本を読む中で気づく人はどのくらいいるのでしょうか? 著者による新しい試みとのことですが、私はちょっと浅見光彦の迫力に欠けるような気がします。
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透明な遺書

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毎度同じシリーズではあるが、今回も内田康夫著の「透明な遺書」です。福島県喜多方で排ガス自殺と断定された清野林太郎が残した遺書は、中身がなく封筒のみであった。この透明の遺書をよりどころに浅見光彦の推理が冴える。

姫島殺人事件

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本日の推理小説は、姫島殺人事件です。ご存知内田康夫著の浅見光彦シリーズ。大分県国東半島の先にある姫島を舞台に殺人事件が繰り広げられます。ここ最近浅見光彦シリーズを集中して読んでいるせいか、少々ボリュームに欠ける作品のような気がします。人が2人しか死なないからか。。。(ちょっと不謹慎ですね) でもこの作品も意外なトリックありでとても楽しめます。   

博多殺人事件

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本日読み終わったのは、またしても内田康夫著の浅見光彦シリーズ・・・博多殺人事件・・・。刑事局長の弟、浅見光彦が博多の町を舞台に名推理を繰り広げる。

最近の通勤事情

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一月ほど前に引越しをし、それ以来通勤時間が長くなってしまった。その通勤時間を概ね寝てすごすのがその後の仕事に与える影響を最小限にする方法だとはわかっているが、そうは言っても寝ることができないこともある。そういうときのために推理小説を1冊かばんに仕込んでいる。本日は、通勤中に電車で読んだ本の紹介。といっても新作ではなく、ずいぶん前に発行されたであろうものである。

今日読み終わったのは、サスペンスでおなじみの内田康夫著、警視庁刑事局長の兄を持つフリーのルポライターが事件を解決する浅見光彦シリーズ「箱庭」です。広島、安芸の宮島、益田、柳井と中国地方を舞台に「厳島神社」というキーワードで事件がおこります。興味がある方は左のリンクからお買い求めください。


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