2010年5月アーカイブ
最近、仕事でWindows7のマシンを使用している。
そのマシンにApacheだの、Postgresだのとインストールして開発環境を作っているといろいろなところでハマル。
今回は、そのうちの1つ ファイル仮想化について。
家で利用しているVistaでも同じらしいが、UACを切っているため気づかなかった。
一般ユーザーでProgram Filesなどの管理者領域に書き込もうとすると、セキュリティー違反で書き込めないため、別の場所に書き込んで仮想化するというもの。設定ファイルなど変更したはずなのに変更されてないというときは、これを疑ってみよう。
エクスプローラーでディレクトリーをひらいて「仮想化」というメニューがあるときは、仮想化ファイルが存在する。
いい加減面倒なので、回避方法を。
このサイトを参考にした。Windows Vista/7 のファイルの仮想化(Virtualization)について
要は、コントロールパネル→ 管理ツール→ ローカルセキュリティーポリシー と開いて、「ローカルポリシー」→「セキュリティーオプション」→「ユーザーアカウント制御:各ユーザーの場所へのファイルまたはレジストリの書き込みエラーを仮想化する」をoffにする。
offにした場合、仮想化されずエラーが発生するため注意。
