昨日の続き。
今日は、まず、新しいシステムを仮組みし、昨日コピーしたHDDをつないで見る。当然起動できない。
そこで、CentOSのインストールCD(1枚目)で起動し、linux resucueモードで立ち上げる。
1.vg名をVolGroup01 → VolGroup00 に変更
http://www.system-act.com/server/lvm.html
を参考にした
#lvm vgscan
# lvm vgchange -a n
# lvm vgrename VgSystem VgOldSystem
# poweroff
次に、MBRの書き込み
grub-install でよい というような記事を良く見るが、起動環境ができてないと結局ダメ。
そこで、
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0522.html
を参考にして
(1)Grubフロッピーを作成
# dd if=stage1 of=/dev/fd0 count=1
# dd if=stage2 of=/dev/fd0 seek=1
(2)フロッピーから起動してHDDのパーティションを立ち上げる
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /boot/vmlinuz-2.6.18 root=/dev/VolGroup00/LogVol00 ro
grub> initrd /boot/initrd-2.4.18.img
grub> boot
すると、LABEL=/boot がないというエラーを出してパニックストップ。
これじゃぁ 現用HDDを新PCに挿げ替えたときと同じだ。
調べてみると e2label コマンドでラベルをつければいいらしい。
へ!? じゃぁこんな大変なことしなくても良かったのね。
まぁ勉強になったからいいか。

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