2009年7月アーカイブ

SSHアタック対策

| コメント(0)

secureログを見ていると結構SSHにアタックされている。
adminとかwebとかoracleとかありそうなIDを試しているようだ。
中には、辞書を使って、a~z まで試していくやからも存在する。

一応、challenge passwordを認めていないので大丈夫だとおもうが、設定ミスなど万が一を考えると、相手に試すチャンスを与えないほうがよいはず。

これまでは、IPをチェックし、whoisで確認。CNやAUなど外国のIPだったら、そのIPブロックごと、iptablesで遮断するようにしていた。

それもだんだん、面倒になってきたので、ここで対策。
いろいろ調べたところ、ツールもいくつかありましたが、iptablesで出来る対策を見つけたので試してみる。

こちらhttp://honoo-no.com/creators/2008/12/09_213321.htmlを参考にさせていただいた。

/etc/sysconfig/iptablesのSSHのところに以下の2行を追加。

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -m recent --set --name SSH
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -m recent --update --seconds 60 --hitcount 8 --rttl --name SSH -j DROP

-m recent --set --name SSH

で、記録を作成し、

-m recent --update --seconds 60 --hitcount 8 --rttl --name SSH -j DROP

で、1分間に8回のアクセス(新規接続)があった場合に遮断するらしい。
設定したばかりで効果はわかりませんが、何か進展があれば後日。

翌日、懲りもせず、プロジェクト続行。

まずは、マザーボードをダンボールの上に置き、CPU,メモリ、ビデオカードと先日コピーしたHDDを装着。ケースなしで設定開始。

我が家では、メール、WEBを実験を兼ねて1台のLinuxサーバーで運用している。実験用ということもあり、sendmailとapache程度なのでPentiumIII700MHz程度のマシンで運用していたが、さすがに最近スペック不足を感じる。
 そこで、故障などで第一線を退いたパーツたちをかき集めてサーバーに仕立てようと考えた。ベースの候補となったのが、電源が突然おち、十数秒毎に再起動を繰り返すようになったPC。故障した当時は、電源か、マザーボードかと予測をつけた。電源ユニットを開けてみるとコンデンサーが破裂してたので、電源だろうと思ったが、ここぞとばかりに、マザーボード、CPU、メモリと一式購入した記憶がある。
 久々に取り出し、古い300Wの電源にコネクタの変換ケーブルをつけて試したが、BIOS設定までたどり着くことなくリブートを繰り返す。
 もしかしたら、電源容量が足りてないのか。。。 早速電源ユニット600Wを購入。ついでにSATAの大容量ディスクに移し変えようと500G(5,000円程度)を購入。これで大丈夫だろうと試すが、症状変わらず。まさかのマザーボードの不良?
 一旦、別のマザーとCPUで組み立て起動させる。メモリはちょっと欲をだして、PC2100 (256M×2個)のところを、規格が上のものなら大丈夫?と思いPC3200(512M×4個)を取り付ける。
POSTはクリアするが、起動中エラーがちらほら。何度か設定などを変えながら試すが、エラーはなくならない。そこで、メモリの規格が違ったことを思い出し、もともとのPC2100を取り付ける。すると何事もなかったかのように起動した。とりあえずこれで運用。やっぱり規格がちがうとダメなのか。。。(ぐらいにしかそのときは思いませんでした)

スペックとしては、PentiumIII 700MHz → Celeron1.8GHz とこれだけでもアップしたと思う。
その後、何気にヤフオクを見てみると、不良のマザーと同じものの未使用品が出品されていた。終了間際に少々競りましたが、3,200円にて落札。
 数日後には、物も届き、再びサーバーの移し換え。運用中のサーバーに余っているディスクを追加し、LVMで、スナップショットを作成。このスナップショットを先日購入したSATA500GをUSBで接続してコピーした。
 ところが、途中で、運用中のHDDでIOエラーが発生。とりあえずコピーだけは終わらせて、リブートしてみる。やっぱり途中でディスクチェックがかかる。この手のチェックディスクは、自動修正すると余計にデータが壊れるイメージがあり、できればやりたくない。今回は、幸いにもどこまで利用できるか不明であるが、コピーをとった直後なのでダメもとでチェックディスクする。
 ずいぶんとたくさんのエラーとそれを修復したというメッセージが出ていたが、終了後、祈る気持ちで再起動。祈りが天に通じたのか、何とか復旧した。

GoogleでNorton Security Scanについて検索すると結構「勝手にインストールされる」というタイトルのものがヒットする。
そう、このソフトは、他のフリーソフトをインストールする際にくっついてインストールされる困り者なんです。
私の場合、少し状況が違って、タイトルのとおり、PCを起動するたびにインストールされようとするんです。(されるのではなく)
というのも、既にNorton AntiVirusを使っているので、Security Scanはインストールされず、そのまま AntiVirusを使ってねということらしい。しかし、起動するたびに、そのような確認ウィンドウが出てくるので、目障りでしょうがない。
そこで、本格的に駆除することにした。

いろいろ調べていると、Adobe ShockWave Player やGoogleパック?にくっついてくるらしい。とりあえず、ShockWave Playerはアンインストール。念のため、Adobe readerや Flash Playerなどもアンインストールする。また、Googleパック?とやらはインストールされてないようだが、類似品としてGoogleツールバーをアンインストールした。
再起動してみたが、状況は変わらず。ウェブで調べた範囲ではこのあたりをアンインストールしたらよくなっていそうなのだが。

msconfigにて起動時のアプリケーションやサービスをチェックするがそれらしきものもない。そしてようやく見つけたのが下のサイト。
http://gonsuke-gonsuke.blogspot.com/2009/05/norton-security-scan.html
の方も同じ状況のようでして、こちらで紹介されている「スタートアップチェッカー」をインストールしてみてみると、ありました。

Windows\System32\Adobe\Shockwave 11\nssinstall.exe
こいつが犯人です。ファイルを消してもいいのですが、ちょっと怖かったので、スタートアップチェッカーにて削除。

無事解決。

昨日の続き。

今日は、まず、新しいシステムを仮組みし、昨日コピーしたHDDをつないで見る。当然起動できない。

そこで、CentOSのインストールCD(1枚目)で起動し、linux resucueモードで立ち上げる。

1.vg名をVolGroup01 → VolGroup00 に変更
  http://www.system-act.com/server/lvm.html
を参考にした
#lvm vgscan
# lvm vgchange -a n
# lvm vgrename VgSystem VgOldSystem
# poweroff

次に、MBRの書き込み
grub-install でよい というような記事を良く見るが、起動環境ができてないと結局ダメ。
そこで、
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0522.html
を参考にして
(1)Grubフロッピーを作成
# dd if=stage1 of=/dev/fd0 count=1
# dd if=stage2 of=/dev/fd0 seek=1
(2)フロッピーから起動してHDDのパーティションを立ち上げる
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /boot/vmlinuz-2.6.18 root=/dev/VolGroup00/LogVol00 ro
grub> initrd /boot/initrd-2.4.18.img
grub> boot

すると、LABEL=/boot がないというエラーを出してパニックストップ。
これじゃぁ 現用HDDを新PCに挿げ替えたときと同じだ。
調べてみると e2label コマンドでラベルをつければいいらしい。

へ!? じゃぁこんな大変なことしなくても良かったのね。
まぁ勉強になったからいいか。

OSをクリーンインストールすればいいんだろうけど、面倒なので、別のハードディスクに移せないかなぁ と考えたのが始まり。

別のハードディスクに移すからには、
1.容量はより大きいものにしたい。
2.SATAのディスクにしたい。
3.サーバーのダウンタイムは出来るだけ短くしたい。

と考えている。

シングルユーザーモードで立ち上げて2台のHDDをつなげて ddコマンドでコピー使用かと思ったが、1.の大きいHDDを買ってもパーティションがそのまま?では意味がないので却下。(今考えると、LVMなので、とりあえずddして後から増量が楽だったかな?)

そこで、いろいろ検索したところ、
(1)新しいハードディスクをつなぐ
(2)パーティションをきり、LVMで論理ボリュームを作成
(3)今の論理ボリュームのスナップショットを作成して
(4)新しいボリュームにコピー
(5)/boot grub などの起動設定をして
(6)新しい構成にてブート

という方針でどうだろう。
ということで(4)までは終了した。
今後、と詳細はまた後日。

LGA-775プッシュピン

| コメント(0)

LGA-775のCPUクーラーをマザーボードに留めるプッシュピン。
着脱の際に破損しやすい。しかし、あまり商品として売っていない。
ネットで調べてみると BP-775 という商品がヒットする300円~400円程度のものであるが、なかなかその辺においてありそうな店がない。

そこで、ヨドバシカメラにて他タイプのCPUクーラーをLGA1366に対応させるという金具が売ってあったので買ってみた。(SCCLV-1366)価格は1,000円ほど。

結果、プッシュピンを利用可能。時間に余裕があれば、BP-775の通販。なければ、近くのヨドバシでこの商品かな? まぁ そんなに着脱しないか。

cpan2rpm

| コメント(0)

cpan2rpmで

Signing package (pass phrase required)
エラー: マクロファイル内で "%_gpg_name" を設定しなければなりません。
パスフレーズのチェックに失敗しました。

というエラーが出た。
対処方法は、http://ameblo.jp/nico-hato/entry-10053607657.htmlを参考に設定。

1.#gpg --gen-key

  (1) DSA and ElGamal (default)  を選択

2./root/.rpmmacros を作成
  %_gpg_name xxxxxx  <= 1で作成した名前

でよい。
今までこんなの必要だったっけ?

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年6月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja