サーバーのOSバージョンアップ

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現在サーバーに使用しているハードディスクが手狭となっていたが、面倒なのでだましだまし使用していた。 が、、、ちょっと頼まれ事をして、それには容量がまったく足りないので、OSのバージョンアップを兼ねてハードディスクのお引越しをすることにした。

まずは、使用予定のハードディスクにOS(CentOS5.2)をインストールし、ホームページ、メール設定などを現行サーバーから移してくる。

Postgresのデータ移行とHTTPD関係はまぁなんとか終了。
Postgresqlのバージョンが同じだったからかデータ移行がスムーズにいった。
(PgAdminIIIのバックアップとリストアを利用)

メールサーバーでにSpamassassinを使うように設定してあるので、spamassasinをインストールする。
何度かインストールしたことがあったので、気楽にはじめたが、PERLモジュールのEncode::Detectをインストールするときにハマル。
なんせ、入れたてのOSはgccすら入ってなかった。gccをyumで入れて続けるもエラー。。。gcc-c++が必要らしい。
これでなんとか完了。

次にClamAVをインストール。yumのリポジトリにrpmforgeを登録していればyumでインストール可能。
clamavをインストールするときにウィルス定義も依存関係てインストールされた。

そして、sendmailとの連携をするclmav-milterをインストール。このときなぜかclamdが依存関係でインストールされる。 clamav とclamdの関係は?

最後にsendmail.mcにmilterの設定

sendmail <-> clamav-milter

clamav-milter <-> clamd

sendmail <-> spamasss-milter

spamass-milter <-> spamassassin


後は、nagios、とMovable Typeのお引越しである。

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