竹人形殺人事件

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今日は、「竹人形殺人事件」です。九州をほとんど出たことがない私にとって北陸とは未知の場所です。東京などとは違って仕事で行くこともなく、北陸に旅行に行くんだという明確な目的を持たない限りフラリと寄るようなこともありません。そんな中、私は浅見光彦シリーズを通していろいろなところを旅しました。(もちろん本の中での話です)内田康夫さんの小説は、地理的な描写も細かく、また、舞台となるのは有名な観光地よりもむしろ農業や林業で生計を立てているようなそんな山奥の村や町であったりといわゆるマイナー所を案内してくれます。この小説で、越前の竹人形を知りました。行く機会があれば”お土産品”ではなく、芸術品を手にとって見たいと思います。


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このページは、Ryujiが2005年6月 8日 00:00に書いたブログ記事です。

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