珍しくまじめな話題。
今朝の新聞・ニュース等で報道されている合計特殊出生率が1.29で4年連続で過去最低を更新するらしい。私は、子供が2人おりますのでノルマ達成?と言っていいのかわかりませんが、小さな子を持つ親としては環境が整っていないといわざるおえません。
というのも、核家族化が進み、小さな子供がいる家庭では、共働きというわけにはいきません。核家族化は現代のワークスタイル、業務の都市集中からいって変えようがなく、また、共働きせずに食べていけるほど景気が言い訳でもありません。そんな中、育児休暇などの制度を整備しているようですが、期限が1年など短いものです。1歳の子供が一人でお留守番してくれればいいのですが、そういうわけにもいかず、託児所、保育園に頼ることになりますが、せっかくの共働きによる稼ぎも保育園代に吸い取られていくと何のための共働きかわかりません。昨年から配偶者特別控除もなくなり、主婦も働けと政府はおっしゃっておりますが、託児所、保育園を低料金で利用できるような制度の整備をしていただけないと主婦ははたらけないのです。現在の制度整備は、各省庁が独自の思いでばらばらなことをやっているようにしか思えません。
安心して働ける、子育てもできる環境整備をお願いしたいものです。

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