透明な遺書

| コメント(0)
毎度同じシリーズではあるが、今回も内田康夫著の「透明な遺書」です。福島県喜多方で排ガス自殺と断定された清野林太郎が残した遺書は、中身がなく封筒のみであった。この透明の遺書をよりどころに浅見光彦の推理が冴える。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ryujiが2005年5月18日 22:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「姫島殺人事件」です。

次のブログ記事は「風葬の城」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja