2005年5月アーカイブ

斎王の葬列

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今日は、再び浅見光彦シリーズ。「斎王の葬列」。この作品では、思いもよらない人間関係が事件の核となっていた。

喪われた道

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  今日は、浅見光彦シリーズ「喪われた道」である。この作品も内田康夫作品の特徴ともいえる、歴史的背景について詳細な解説がある。どの作品を読んでも思うことだが、どこまでが物語上の設定であり、どこからが史実もしくは伝説に基づいたものか分からない。それほど細かい設定のもとに書き上げられているというべきなのか。。。 この作品は、伊豆、鎌倉、佐渡一直線上にならぶ金山の地。虚無僧にはどのような意味があるのか。
今日は、「「信濃の国」殺人事件」です。これまでと同じく内田康夫著のミステリーではあるが、浅見光彦シリーズではない。信濃のコロンボこと竹村警部が謎を解く。内田康夫のミステリーには政治的背景、歴史的背景が殺人のきっかけとなっているものが多い。また、この作品では、各地に伝わる伝説や、文学的な云われについて解説されており、信濃の国に行ってみたいなぁという気にさせてくれる。

金沢殺人事件

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本日は、内田康夫著の「金沢殺人事件」です。まぁこうも内田康夫の推理小説ばかり読むものだと思われるでしょう。別にほかの作者のものでもかまわないのですが、家にたくさんあるのでとりあえず読んでいる状況です。浅見光彦シリーズもそろそろ底をついてきたので他の著者のものをご紹介できる日も近いのではと思っています。

鬼首殺人事件

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今日は、出張で初の新潟。新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ)からは万景峰号らしき船も見えた。新潟までの飛行機の中で読んだのが「鬼首殺人事件」。最近このシリーズを集中して読んでいるせいかマンネリ感がある。作品の発表順に読んでいるわけではないのでなんとも言えないが、もう少し深みがほしい。この作品は、秋田県雄勝町~鬼首峠を舞台にしたミステリーである。「ギンコウノハカ」とは何を意味しているのか。。。

風葬の城

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今日は、内田康夫著「風葬の城」です。この作品読み進めていくと今までの浅見光彦シリーズとは、なんとなく違います。その理由は、最後の著者による「自作解説」でわかるのですが。。。この本を読む中で気づく人はどのくらいいるのでしょうか? 著者による新しい試みとのことですが、私はちょっと浅見光彦の迫力に欠けるような気がします。
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透明な遺書

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毎度同じシリーズではあるが、今回も内田康夫著の「透明な遺書」です。福島県喜多方で排ガス自殺と断定された清野林太郎が残した遺書は、中身がなく封筒のみであった。この透明の遺書をよりどころに浅見光彦の推理が冴える。

姫島殺人事件

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本日の推理小説は、姫島殺人事件です。ご存知内田康夫著の浅見光彦シリーズ。大分県国東半島の先にある姫島を舞台に殺人事件が繰り広げられます。ここ最近浅見光彦シリーズを集中して読んでいるせいか、少々ボリュームに欠ける作品のような気がします。人が2人しか死なないからか。。。(ちょっと不謹慎ですね) でもこの作品も意外なトリックありでとても楽しめます。   

博多殺人事件

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本日読み終わったのは、またしても内田康夫著の浅見光彦シリーズ・・・博多殺人事件・・・。刑事局長の弟、浅見光彦が博多の町を舞台に名推理を繰り広げる。

今年の2月頃ハードディスクの障害でダウンしたサーバーをハードディスクを交換し、OSもアップグレードして復旧させた。TOMCATの設定など一部遣り残したものはあるものの一通り復旧したように思っていた。しかし。。。ホームページのカウンターが全然増えていない。

原因は、カウンタ書き込みファイルとそのディレクトリのownerでした。コピーした際にownerがrootになっていたため書き込みができていなかった。

またひとつ復旧。 あとはtomcatとipsecをなんとかしなければ。。。