サーバー復旧への道

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先週末よりサーバーPCの復旧作業にあたっているが、どうしても復旧できないところがいくつか残っている。以前のCore1にはあって、Core3では配布されていないものなどなど。特にCIPEのRPMパッケージはCore2から配布されていないようである。

これはIPSecなどツールが充実してきたためはずされたか、カーネルの機能としてインプリメントされているのか。追っかけるのも面倒なので、IPSecでできないかなぁなどと思案中。

今日は、復旧できなかったものの1つDDNSの設定がようやく成功。Bindをnsupdateをつかって動的に変更するという今となってはありふれた、しかもWEB上にいくらでも情報があるものである。どの情報を参考にしても同じ内容。どうしてもできなかった。

できて見るとなんてことはない。Core3のbind-chrootは/var/namedの中身や/etc/named.confはchroot後のファイルのシンボリックリンクになっている。でもCore1では異なり、それぞれ別のファイルなのである。別に自分でシンボリックリンクにすればいい話なのであるが、インストール当時してなかったため今は別のファイル(中身は同じ)である。そんなことは十分承知。でもはまっちゃった。

これに2晩も費やしたかと思うとなんとも悔しい。

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このページは、Ryujiが2005年2月 1日 20:10に書いたブログ記事です。

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