東芝Dynabook SS2010(DS86P/2) ハードディスクの換装
もともと新品のときからHDDはカッコンカッコンと音がしていたが、それにもまして異音がするようになった。起動時間もかなりかかるようになっている。ハードディスクがクラッシュ寸前というか一部クラッシュしてしまっている。
修理に出すとおそらく部品代に加えて技術料を取られる。修理センターまでの送料だって馬鹿にならない。ならば自分で交換するかといろいろ調べることにした。
私のSS2010には、1.8インチの東芝製40Gハードディスクが搭載されている。インターネットでいろいろなサイトを見ていると、iPODを購入して、中に内臓されているHDDを取り出してPCに取り付けるといった荒業も紹介されていたが、バルクで手に入るらしいこともわかった。
東芝製の1.8インチハードディスクには、5mm厚と8mm厚があるので注意が必要。コネクタ形状は、同じ模様。(保証はしません)ということで、厚みが同じ8mmのものから60Gのハードディスクへと交換することにした。
通販サイトから、納期が短いところから数社に絞り込む。値段は、最安値23,500円ぐらいであるが、送料を考えると2万4千円台となる。今回は、少し高めであったが、会社として信頼ができそうなビックカメラの通販サイトを利用することにした。ちなみにお値段は、2万7千円台でしたが、数千円の差は安心料ということでここに決定した。
決して、最安値の店が信頼できない店であるというわけではなく、地方に住んでいる私にとってはなじみがなかっただけである。
3月16日に注文し、3月20日には届いた。在庫薄ということでちょっと心配したが、何とか在庫分に間にあったようだ。
早速開封してみる。

なんとも小さいHDDが出てきた。
それでは、SS2010の換装。
これは、裏面。左上の部分にHDDが格納されている。
ここの部分である。ねじを2つはずすと簡単にふたがとれる。
こんな感じ。。。あとは、取り出して、コネクタをはずし、交換するだけ。
以上で換装終了。次はリカバリー編